BLOOM COURSE

1歳4か月から2歳児の特徴

からだが自由に動く

歩く・走る・ジャンプ・道具を使う、からだのコントロールが進む。

自我が芽生え、探求心が広がる

「自分でやってみたい!」という意思が生まれ、モノや世界を知りたい探求心がピークに。

こころの成長

「自分でやってみたい」という意思の表れと同時に、うまくできなかったときに感情的になることも。お子さまの自分でやりたいという気持ちを尊重し、「自分でできた!」達成感と自己肯定感を育む、適切なアシストが必要な時期になります。

親子で積み木を楽しむ時間
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カリキュラム例

積み木を使った感覚のあそび
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① 感覚

「道具を使いたい」時期だからこそ「手首を育てる本物の知育」を

発達の特性: 手首をひねる・回す(手首の回旋)ことができるようになり、スプーンやクレヨンなどの「道具」を使い始める時期です。

ベビTAMでは: 将来の正しい鉛筆の持ち方や、小学校受験でも重視される「巧緻性(こうちせい)」の基礎となる指先・手首のトレーニング(シール貼りやひも通しなど)を遊びのなかで実践。本物の季節のお花や野菜に触れる五感体験も深めます。

② 感性

エネルギーが満ちる時期だからこそ「ダイナミックな表現」を

発達の特性: 想像力が豊かになり、なぐり描きや粘土をちぎる・丸めるなど、自分の手でなにかを作り出すよろこびに目覚めます。

ベビTAMでは: おうちでは汚れるのが気になって制限してしまう絵の具や粘土遊び、ダイラタンシー現象(片栗粉と水)の不思議な感触遊びなど、豪快な遊びの体験で「自分でできた!」という達成感を満たし、自己肯定感を育てます。

色や形にふれる制作あそび
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読み聞かせの絵本
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③ 言葉・リテラシー

ことばの使い分けをはじめる時期だからこそ「集中して聴く力」を

発達の特性: 理解できることばが急激に増え、少しずつ自分の意思をことばで伝えようとする時期です。

ベビTAMでは:月齢に合わせた絵本の読み聞かせに加え、色あざやかな季節のパネルシアターを実施。豊かな語いをインプット。将来の学習や受験の基盤となる「先生のお話を座ってしっかり聴く力(傾聴力)」の土台を楽しく育みます。

④ 運動・身体

「走る・跳ぶ」時期だからこそ「粗大運動で体幹コントロール」を

発達の特性: 小走りや両足ジャンプができ、からだを動かすことが楽しくて仕方ない時期です。

ベビTAMでは: 緻密な指先の動き(微細運動)は、安定した体幹(粗大運動)があってこそ成り立ちます。リトミックで音楽に合わせて走る・止まる・跳ぶを経験し、行動をコントロールする力と美しい姿勢の基礎をつくります。

ベビTAMのレッスンと教室の様子
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⑤【パパママTIME】「イヤイヤ期」で葛藤する時期だからこそ「プロと仲間の伴走」を

パパママの特性: 子どもの自己主張にどう対応していいか悩み、イライラして自己嫌悪に陥りやすい時期と言われています。

ベビTAMでは: レッスンの最後に「育児コミュニティ」を開催。さらに、「今日いちばん子どもが笑った瞬間」をカードに記録します。この時期だからこそ残せる、わが子の姿とパパママの思いを形にします。

講師と話すパパママTIME
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